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大学生になってから確実に男性の方が好きだって言うことが分かってきました。
随分前からそんな気持ちはあったと思うのですが、ここのところ、インターネットなどを見てようやく実際に自分もこの世界の人間なんだと言うことに確信を持てるようになったのです。
自分も素適な男性と知り合ってお付き合いをしたい、パートナーが欲しいという気持ちが強くなってきました。
ですが男女の出会いと違って、ゲイ同志の出会いってどうやって見つければいいのか?この部分が全く分りませんでした。
男女関係だったら自然にお付き合いをすることもできるでしょうけど、男性同士ってそうはいきませんよね。
いきなり男性に告白しても、相手が同じ世界の人間ではない可能性は高いのです。
同性愛者が多くいる世の中ではありますけれど、それでもまだまだマイノリティーであることは間違いがありません。
自分も男性とお付き合いをして、関係を思いっきり楽しみたい、だけどどうやったら相手と知り合うことができるのだろうか?そればかり考えるようになっていました。
男性とデートをしたり、とても気持ちの良いセックスを繰り返したいということばかり考えていて、何とかゲイとの出会いを探し出したいと強く思うようになっていました。

 

インターネットを徘徊している時に目にすることが出来たのが、ゲイ専門出会い系のサービスです。
このような専門のサイトだったら、同じ嗜好の相手と知り合うことが簡単にできるんじゃないかって思いました。
出会い系なんて使ったことありませんでしたから、男性専用のものがあるなんて全く知りませんでした。
ここだったが、仲間がたくさん集まっているんだから、恥ずかしいことも少しもないし、リアルに繋げることができる相手を見つける事が可能じゃないかって思えたのです。
ゲイ専門の出会いを売りにしているのだから、自分もこの世界で生きていくためにもパートナーをどうしても見つけなければて強く思ってしまいました。
僕のゲイの出会い体験記、一筋縄では行きませんでしたけれど何とか良い出会いを見つける事が出来たのです。

 

やっぱり特殊な性癖でありますけど、最近では随分と市民権を得られているなんて話もあります。
だけど、それって本当にごく一部だったりするんです。
実際にはパートナーを見つけるのはとっても大変なったりしますから、自分もずっと苦労してきました。

 

 

自己紹介:
名前:翔馬
性別:男性
年齢:20歳

 

高校生くらいのときから何となくゲイじゃないかって思っていました。
大学に入ってからそのことがハッキリと分るようになって、それでも人に言うのが恥ずかしくてなかなか出会いを探すことが出来ませんでした
リアルで無理ならインターネットで、そう考えるようになっていたのです。